イボ痔に『ボラギノール』は効くのか

イボ痔に『ボラギノール』は効くのか

イボ痔に『ボラギノール』は効くのか

イボ痔に『ボラギノール』は効くのか最近では痔を自宅で治したい方に向けて、市販薬もあります。

 

中でも知名度が高いものといえば、『ボラギノール』ではないでしょうか。テレビCMでもおなじみですよね。

 

創立92年以上の天藤製薬株式会社が製造しています。

 

痔全般に効く薬で、イボ痔にも有効性があります。ボラギノールのはじまりは、1921年とされています。初代社長・大槻欽三さんがムラサキ科多年生植物のムラサキという植物の根である紫根を主成分に使用し作られています

 

ムラサキ科のラテン語がボラギノールの語源とされています。

 

この紫根を水などで抽出したエキスには、抗炎症作用や抗菌作用、止血作用、創傷治癒促進作用があり、痔の症状全般に有効です。ボラギノールはシリーズ化されていますが、内服タイプの「ボラギノールEP」にも紫根が使われています。

 

その他に、注入軟膏・軟膏・坐剤タイプの「ボラギノールA」、座薬や軟膏の「ボラギノールM」といった種類があります。坐剤は内痔核に効き、軟膏は外痔核に塗りやすいタイプになっています。

 

ボラギノールAとボラギノールMの大きな違いは、「ステロイドが入っているか、入っていないか」です。ボラギノールAの方はステロイドが配合されており、ボラギノールMは非ステロイドになっています。

 

ステロイドが使える方、使えない方、それぞれの方に使い分けしていただくことが可能です。ボラギノールは通信販売もしていますので、ネットでチェックしてみてください。

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