イボ痔の症状について

イボ痔の症状について

イボ痔の症状について

イボ痔の症状について痔になるとつらいものです。切れ痔やイボ痔といった種類があり、どちらにしても恥ずかしいと感じ、なかなか人には相談できませんよね。

 

しかし、自分で抱え込むには重い問題です。

 

イボ痔になると、日常生活に支障が出る症状があるため、治す必要が出てきます。別名「痔核」とも呼ばれ、イボ痔には2種類あります。

 

肛門の内側にできる「内痔核」と、肛門の外側にできる「外痔核」です。比較的、症状が出やすいのが外痔核です。外側にイボが突出している状態なので、パンツを履くにしても、座るにしても、イボに触れるので痛みの症状が出ます。そして、すぐにイボに触れて出血することがあります。

 

外痔核の周辺組織に知覚神経が通っているので、痛みも感じやすいのです。

 

また、内痔核も痛みの症状はありますし、排便の際にはどちらにしても、出血の症状が出ます。症状の中でも出血のみでみると、内痔核の方が出やすいとされています。

 

イボの正体は静脈瘤のことで、この瘤が排便の際に擦れるときにも出血します。

 

症状を抑えるためには、専用の軟膏や飲み薬を使用する手段があります。市販薬もありますから、病院に行かなくても治療できます。

 

しかし、痛みと出血の症状が併発しているときには、良い状態ではないため、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。手術をすることになりますから、なにごとも早めに行動をしましょう。

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